「若いころはほとんど帰宅せず…」家族も万感
県警本部でも式典が開かれ、井澤和生本部長から退職者37人1人1人に辞令が手渡されました。
真栄田義人さん:
「警察官になって35年、やってよかったと思います。悔いはないです」
真栄田さんの妻:
「若いころはほとんど自宅に帰らない日もあったりして、子どももいたものでその時には大変でしたけど、帰ってきたら家事も色々手伝ってくれたりしていた」
瑞慶村智樹:
「マイナンバー免許を私が担当してましたので、それがやりがいがあった仕事かな」
瑞慶村さんの娘:
「警察で働く父は誇らしくてかっこよかったな」
警察人生を振り返り感謝の言葉があふれました。
山内敏雄 前交通部長:
「よき上司、同僚、仲間が、家族が支えてくれて退職の日を迎えることができました。本当にみなさんには感謝しかありません」
誇りと感謝を胸に退職者たちは晴ればれとした表情で慣れ親しんだ職場をあとにしました。








