名護市の沖合で船が転覆し2人が死亡した事故で、17日、国土交通省の事故調査官による調査が辺野古漁港で実施され、船2隻の状態などを調べました。現場近くの海岸には、2人に花を手向ける人の姿もありました。

運輸安全委員会 山崎二郎事故調査調整官:
「両船とも上部構造物がほぼ原形を留めることなく壊れています。それがどこにぶつかって損傷したのかというところは、当時の状況を聞きながら確定していく内容だと思います」

転覆船を調べる事故調査官(17日)


運輸安全委員会では、新たに2人の調査官を派遣して、調査にあたる方針です。