資料館として残る金城哲夫の生家は「聖地」

「ウルトラマン」の生みの親の一人、金城哲夫

20代で初期のウルトラマンシリーズをヒットさせた金城哲夫は、1938年生まれ。若くして「ウルトラマン」で活躍し、31歳で沖縄に帰郷し、テレビ司会など表舞台でも活躍しましたが、37歳の若さでこの世を去りました。

南風原町に残る生家は「金城哲夫資料館」となっていて、実際に使っていた書斎や手掛けた脚本などを見ることができる“聖地”。

ファンが資料館に贈ったウルトラ怪獣たち

国内外の特撮・アニメファンの投票による「聖地88」に2018年から去年まで連続で認定を受けていて、国内外のファンを引きつけています。

「(祖父は)沖縄のことが本当に好きだった。本土と沖縄の架け橋になりたいっていうふうには当時からずっと言ってたみたいですね」

資料館で金城哲夫の功績を伝えているのは、円谷プロダクションに勤めていたこともある金城哲夫の孫、琴さんです。