新たな時代を切り開くスタートアップ企業の育成を目的としたコンテストが那覇市で開かれ、白熱したプレゼンテーションが行われました。

この取り組みはスタートアップ企業を育成するもので、那覇市でビジネスコンテストが開催され、過去最多66社の中から選ばれた8社がプレゼンテーションを行いました。

▼KwahuuOcean・高宮城大樹さん
「沖縄は海に囲まれる観光地です。小型分散型ネットワークで、イカ養殖を確立するには最適な地だと考えています」
▼テックベジタス・新垣裕一代表取締役
「植えつけたら売り先が決まる世界、そういう農業DXが今の時代ならできるのではないかと今挑戦しています」
世界初のアオリイカの陸上養殖技術を活用し安定供給できる仕組みづくりや、新たな農業のビジネスマッチングなどが提案されました。

オキナワ・スタートアッププログラムでは提携効果が見込まれるパートナー企業との業務提携や、投資会社・自治体などとのマッチングも支援していくということです。








