町田さんはアメリカ軍の雇用員として働き、26歳のときに結婚。その後、妻・幸枝さんとともに総菜店を営みながら、4人の子どもを育てました。

何でも一人でできる宗宏おじぃ
しかし、幸枝さんは病気のため57歳の若さで亡くなり、それ以降は一人で家事をこなしてきました。
「母ちゃん(妻が)料理好きで上手だったんです。それで総菜屋を始めてそれに乗じて私も料理を手伝うようになって。亡くなってからは一人で何もかもやらんといけないし。それから余計料理が上手くなった」

この日は、娘のめぐみさんとともに沖縄の家庭料理を作る様子を撮影していました。メニューはソーメンチャンプルーとアーサ汁。手際よくこなし、あっという間に完成しました。

娘・めぐみさん:
「ソーメンチャンプルーよく食べたよね。小さい頃も」
町田宗宏さん:
「終戦後は素麺が主食だったよ」











