メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手が共同著者を務め、愛犬のデコピンを主役に描いた絵本がアメリカで発売されました。
記者
「アメリカの大手書店にやってきました。絵本がずらりと並ぶ中、大谷翔平選手の絵本も陳列されています」
アメリカで3日、発売されたのは、大谷選手が物語の制作で共同著者を務めた絵本『デコピンのとくべつないちにち』です。
主人公は大谷選手の愛犬デコピンで、開幕戦の始球式を舞台に、家に忘れてしまったボールをデコピンが球場に届ける様子がかわいらしいタッチで描かれています。
活躍の場を球場以外にも広げる大谷選手に、書店を訪れた客は…。
書店を訪れた客
「彼は選手としての活躍にとどまらず、子どもたちのための活動にも力を入れていて素晴らしいです」
「夫と子どもが大谷選手のファンなので買おうと思います」
日本語版は今月20日に発売される予定で、出版元のポプラ社によりますと、大谷選手は絵本による収益を全て慈善団体に寄付するということです。
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