高市総理は23日午後、通常国会の冒頭で衆議院を解散しました。国政における政界再編の動き、そして県内においてはオール沖縄の分裂と、選挙戦の構図は大きく変わる見通しです。県内各政党、そして県民に解散について聞きました。
23日午後、衆議院を解散した高市総理。通常国会冒頭での衆議院解散は60年ぶりのことで、解散から投開票までの期間も戦後最も短い16日間と、異例ずくめの選挙戦が事実上スタートしました。衆院解散に県民は…
30代男性:
「急激に円安が進んだり中国との問題も…それをうやむやにするような解散だったので良くはないなと思いますね」
60代男性:
「ちょっと今の時期ではないかなと思っていたけど、まず来年度予算の成立が先かなとか、議員定数の削減が先なのかなと思ったんですけどね」
50代女性:
「はっきり言って誰がなっても一緒じゃないですか今の時代って。なので興味がない。(解散が)早いといえば早いかもしれないけどそんなもんかなって」








