東京・府中市で17歳の少女にみだらな行為をしたうえ、その様子を撮影したとして、36歳の無職の男が警視庁に逮捕されたことが分かりました。

児童買春などの疑いで逮捕されたのは、府中市の無職・阿川巧容疑者(36)で、去年11月、当時住んでいた府中市のマンションで17歳の少女にみだらな行為をしたうえ、その様子を撮影した疑いがもたれています。

捜査関係者によりますと、少女が出会い系アプリで「東京で2.5(万円)以上で会える人を募集」と「パパ活」相手を探す投稿をしたのに対し、阿川容疑者が「ホテル2時間で10万円出すから会いたい」などと返信し、犯行に及んだということです。

しかし、阿川容疑者は少女と別れる際に金を渡さずに逃げ、その後、少女が調布市内の交番に被害を訴えたことで事件が発覚しました。

取り調べに対し、阿川容疑者は「児童買春をしたことは間違いありません」と容疑を認めているということです。