きょうの東京株式市場で日経平均株価は、一時900円以上値下がりしました。節目の5万5000円台を割り込む展開となっています。
中東情勢の長期化が警戒されるなか、原油価格の指標となるWTI先物価格が再び上昇し、一時1バレル=94ドル台をつけました。
石油備蓄の放出などの報道はあるものの、原油の安定供給への不透明感が広がっていて、投資家の間ではリスクを回避する売りが先行しています。
また、外国為替市場では、基軸通貨のドルに投資資金を移す「有事のドル買い」が進み、1ドル=159円台まで円安が進んでいます。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









