■日経平均一時1200円以上値下がり 中東情勢の長期化警戒

きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時、1200円以上値下がりしました。5万4000円台を割り込む展開となっています。

中東情勢の長期化が警戒されるなか、原油価格の指標となるWTI先物価格が再び上昇し、一時1バレル=95ドル台をつけました。

石油備蓄の放出などの報道はあるものの、原油の安定供給への不透明感が広がっていて、投資家の間ではリスクを回避する売りが先行。