陸上自衛隊のオスプレイが来月の日米共同訓練に参加するため、2024年に与那国駐屯地で起きた事故以来初めて県内に飛来します。

自衛隊と米軍は来月11日から約1か月間、離島防衛を想定した共同訓練「アイアン・フィスト」を九州・沖縄の各地で実施します。訓練には過去最大規模となる日米合わせて約4900人が参加し、県内では米軍基地を使って実弾による訓練が行われるほか、日米のオスプレイの飛行訓練などが行われます。