全国的な強い寒気の影響で、沖縄地方では22日朝も厳しい冷え込みが続き、各地で真冬並みの寒さとなりました。県内で最も気温が下がったのは国頭村奥で、平年よりも3度低くなりました。
午前3時に気温9.5度を記録した国頭村奥では、早朝、厚手の服を着込みポケットに手を入れて登校する児童の姿が見られましたが、中には長袖1枚で登校するツワモノもいました。

子どもたちは…
「寒くて~、まだお布団にいたかった」
「めっちゃ寒かったから5度寝ぐらいした」
「全体温めているけど、手が冷たい感じ」
22日は那覇でも11.5度まで下がりこの冬最も低い気温となりました。沖縄地方は日中も気温が上がらず、最高気温は16度前後となる見込みですが、23日以降は徐々に気温が上がる予想です。








