イランが事実上封鎖している石油輸送の要衝ホルムズ海峡をめぐり、日本やイギリス、フランスなど6か国が共同声明を発表しました。
日本やイギリス、フランスなどの6か国は先ほど、共同声明を発表し、「湾岸におけるイランによる非武装船への攻撃や、石油・ガス施設など民間インフラへの攻撃、ならびにイランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖を最も強い言葉で非難する」として、イランに対し、周辺国やホルムズ海峡での攻撃をやめるよう求めました。
また、声明では、ホルムズ海峡での機雷の敷設や、船舶への攻撃を非難したうえで、「安全な通航を確保するための適切な取り組みに貢献する用意がある」と表明。
さらに、原油価格が高騰する中、「エネルギー市場を安定させるための措置も講じる」としています。
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