大阪府熊取町によりますと、きょう午前8時前、町立熊取中学校の校長から「60人を超える生徒や教職員が腹痛や下痢などの症状を訴えている」と教育委員会に報告がありました。

これを受けて、教育委員会が町内すべての公立小中学校を調べたところ、複数の学校で同じような症状を訴える児童生徒らがいることがわかり、その人数はあわせて280人に上るということです。

教育委員会は、すべての小中学校を22日まで臨時休業とし、現在、保健所が原因を特定する調査を行っています。