大分県内ほとんどの小中学校で17日、1学期の終業式が行われました。子どもたちは18日から待ちに待った夏休みに入ります。
大分市の下郡小学校では、全校児童689人が1学期の終業式を迎えました。
式では、小倉英俊校長が「机の片付けをして、最高の気分で夏休みを迎えてほしい」と呼びかけたあと、代表の児童が、1学期の振り返りや、夏休みに楽しみなことを発表しました。
このあと、子どもたちは、通知表「あゆみ」を教室で受け取り、ページをめくりながら、1学期に頑張ったところを振り返りました。
(児童)「よくできるが1つだったから悲しい」「漢字が難しかったけど、だんだんできるようになってきた」
一方で、夏休みの宿題については、早くも前向きな計画を立てているようです。
(児童)「1日3ページ終わらせるってママと約束した」「なつのともを1日ですべて終わらせるとかして、夏休みが始まってから5日目から10日目までに、すべて宿題を終わらせる」
県内のほとんどの小中学校は17日に終業式を終えました。大分市の小学校の夏休みは8月31日までです。



















