ウエイトトレーニングで打力アップへ
層の厚い投手陣をリードするキャッチャーの伊東は、4番に座る攻撃の中心選手です。状況に応じて広角に打ち分ける柔軟なバッティングで、チームを勝利に導きます。

(伊東大雅)「ランナーがいたら全部返すつもりで打席に入ります。打つ方では打率5割、守備ではピッチャー陣をしっかり引っ張って甲子園に行きます」
練習の合間には、マネージャー手作りのおにぎりを頬張る選手たち。栄養補給しながら取り組むウエイトトレーニングで、パワーアップを目指します。
切れ目のない打線と自慢の投手陣で勝負の夏へ準備は万端です。
(平田玲翔)「チームの目標は甲子園というところしか見えていません。自分が活躍するというよりチームが勝つことが一番だと思うので、チームのために投げられるように頑張ります」
第2シードの大分商業は大会7日目に登場し、国東と佐伯豊南の勝者と対戦。13年ぶりとなる夏の聖地を目指します。



















