大分県佐伯市の高校で、3日、恒例の海の体育祭が行われ、生徒たちが木造船のレースなどに挑みました。

佐伯市の日本文理大学附属高校では、地元の瀬会海岸で、海の体育祭「汐風祭」を開き、全校生徒およそ500人が競技に臨みました。

生徒たちは、奄美大島出身の先生が始めた、島の伝統的な木造船を使ったメイン競技である「サバニ漕ぎ競走」にも挑戦しました。船が転覆するハプニングもありましたが、白熱したレースを展開し、海を舞台にしたクラスマッチを楽しみました。