こだわり諦め…苦渋の“超長期ローン”
一方、住宅購入サポートを行う大分市の「おうちの買い方相談室」では、住宅ローンに関する相談が増えています。
おうちの買い方相談室 田原誠那斗さん:
「ローンの組み方の相談は非常に増えていて、月の支払いを圧迫したくないという方が多くなっています。かつては35年ローンが主流だったんですけど、いまは40年、50年ローンを選ぶ方が増えている状態です」
この日、住宅を購入予定の別府市の夫婦が打ち合わせに。補助金や相続、建築スケジュールなどを相談していました。

(住宅購入予定者の夫婦)「変動金利の40年で払おうと思っています。月々の支払を少しでも減らしたいです。ただ、その年齢まで自分の支払い能力があるのかという不安や、金利も関わってくるので、金利は低い方がいいなと思っています」
夫婦はすでに土地が決まり、来年3月の完成を目指してハウスメーカーと間取りを設計中ですが、資材高騰の影響を懸念しています。
(住宅購入予定の夫婦)「バルコニーを付けたかったけど諦めたり、和室も諦めたり、思った通りの家ができるのか…。資材が入ってこなかったら、そもそも作りたい家ができないんじゃないかなと思っています」






















