安全対策の重要性と活動制限への懸念
5月20日に大分市で行われた県高校総体の総合開会式。教職員を対象に会場で行った聞き取り調査では、県教委の取り組みに対し、多くの好意的な意見が寄せられました。

一方、福島での事故を受け、活動の制限を危惧する声も聞かれました。
県立高校の運動部顧問「あのような事故があったというのもありまして、県教委の取り組みは非常にありがたいと思っています。ただし、この事故があって、外に出ることがダメだという形になってしまっては、子どもたちがかわいそうだと思います。まず子どもたちの安全を第一に、部活動ができるように取り組んでいきたいです」
部活動における生徒輸送で痛ましい事故を繰り返さないために、行政や学校は現場の声を反映した管理体制を構築し、生徒を預かる教職員らは安全意識を再確認することが求められます。






















