大分県豊後高田市の長崎鼻に海の絶景を楽しめる南ヨーロッパ風のコテージが新たに完成し、関係者向けの内覧会が行われました。
豊後高田市は長崎鼻の景観を活かした新たな魅力を発信しようと、2年前からコテージの建設を進めてきました。

7月19日のオープンに先立ち、関係者を招いた完成セレモニーが開かれました。
新設されたのは、平屋建てと2階建ての南ヨーロッパ風コテージ9棟。宿泊費は1人当たり1万5000円から2万5000円です。
バーベキューを楽しめるほか、コテージによっては樽型のサウナが設置されていて、贅沢なひと時を過ごすことができます。

(豊後高田市商工観光課・井上重信課長)「朝日から夕日まで見ることのできる宿泊施設は、県内でもそんなにないと思います。夜も満点の星空を望むことができ、景観に優れた場所なので、多くの方に宿泊してもらい、長崎鼻の自然を満喫してほしい」
長崎鼻ヴィラリゾートは7月19日にオープン。3日からネット予約が始まっていて、すでに7月と8月の2か月間で100人以上の申し込みが寄せられているということです。



















