今月25日から大分県日田市で開催される国内最高峰の自動車レースに合わせて、地元の小学校に本物のフォーミュラカーが登場しました。
大分県日田市の高瀬小学校、校庭にやってきたのは鮮やかな黄色のフォーミュラカーです。

この出前授業はオートポリスなどが企画し、講師としてプロドライバーの松下信治選手(32)が登場しました。

レーシングスーツを身にまとった松下選手は4年生から6年生までおよそ80人を前に夢に向かって挑戦することの大切さを伝えました。
このあと子どもたちは、校庭にやってきたフォーミュラカーと対面。

車体に触れたりコックピットに乗り込んだりしてモータースポーツの魅力を感じていました。

(児童)「フォーミュラカーはとてもかっこよかったです」「車が思ったよりでかくてびっくりしました」「自分もレーサーになってみたいと思いました」
最後に今月25日からオートポリスで開かれる大会の招待券を受け取った子どもたち。国内最高峰のレースに期待を高めていました。



















