大分市内のドラッグストアで4月、電動歯ブラシや食料品など15点を盗んだ疑いで、住所不定・無職の少年(17)が逮捕されました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは、大分市出身で住所不定・無職の少年(17)です。
少年は4月14日午後4時すぎ、同じく市内在住・無職の少年(17)と男子中学生(15)と共謀して、市内のドラッグストアで電動歯ブラシやヘアワックス、食料品など15点(販売価格合計2万20円)を盗んだ疑いが持たれています。
店にいた客が「3人組がパンがとれたとか言っていた」と店員に伝え、店側が防犯カメラを確認すると犯行の様子が映っていたため、警察に通報し被害が発覚しました。
警察は住所不定の少年を6月5日に逮捕し、ほか2人には任意で話を聞いていて、3人とも容疑を認めているということです。
警察は市内で相次ぐ少年犯罪との関連性を視野に入れて調べを進めています。



















