東海地方と関東甲信地方がきょう(7日)梅雨入りし、東日本も雨のシーズンを迎えました。

気象庁は午前11時、東海地方と関東甲信地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

東海地方の梅雨入りは平年より1日遅く、また、関東甲信地方の梅雨入りは平年と同じだということです。

気象庁によりますと、どちらの地方も向こう1週間、曇りや雨の日が多くなる見込みです。