歴史情緒あるまちを華やかなひな人形が彩る「岡藩城下町ひなまつり」が、13日から大分県竹田市で始まりました。

今年で28回目を迎える岡藩城下町ひなまつり。初日は地元の園児およそ70人のかわいらしい歌声でオープニングを飾りました。

今年は商店やギャラリーなど市内38か所にひな人形が展示されています。このうち「竹田創生館」では、200年以上前の江戸時代の貴重なひな人形や、竹の中に和紙で作られたおひな様が飾られた「竹雛」などがあり、訪れた人を楽しませています。

(実行委会長・都筑員守さん)「おひな祭りに合わせた特別メニューを出している食堂もありますし、いろんなことを楽しんでいただければと思っています」

「岡藩城下町雛まつり」は3月8日まで開かれ、期間中はおひなさまの折り紙教室や流しびななどがあります。