大分市で合宿を行っている箱根駅伝3連覇中の青山学院大学陸上競技部が13日、練習を一般公開し、集まったファンに力強い走りを披露しました。

青山学院大学陸上競技部は9日に大分入りし、箱根駅伝の優勝メンバーら約50人が合宿に参加しています。

13日は、大分スポーツ公園の周回コースで10キロから20キロの距離走を実施。集まった駅伝ファンは、フレッシュグリーンのユニフォームで走る選手たちの息遣いを間近で感じ、感激した様子でした。

(見学した人)「皆さん速くて一瞬で通り過ぎました」「うれしいし、感激しているし、これからも応援したいです」「箱根の1区を走っていた小河原選手を見に来ました。もちろん4連覇してもらいたいです」

大分合宿は22日までの予定で、14日は県内の小中学生や高校生を対象にした陸上教室がクラサスドーム大分で行われます。