3日の節分を前に大分市の幼稚園で豆まき集会が開かれ、子どもたちが鬼を退治して1年の健康を願いました。

大分市のえのくま幼稚園では、日本の伝統行事について親しんでもらおうと節分を前に毎年、豆まき集会を開催しています。

2日は2歳児から5歳児クラスの158人が参加。青鬼が園庭に現れると泣き出す子もいましたが、「鬼は外」の掛け声とともに元気いっぱい豆を投げて、退治していきました。

(園児)「怖くなかった」「鬼がずっと追いかけてきたけど、追いかけた」「お友達と楽しく過ごしたいです」

えのくま幼稚園では「自分の心の中の悪い鬼を退治して、1年間健康に過ごしてほしい」と話しています。