大規模火災に見舞われた大分市佐賀関で、離れ離れになった被災住民が集う交流会が初めて開かれ、久々の再会を喜びました。

この交流会は仮住まいとなる市営住宅などに転居し、離れ離れとなった被災地区の住民に交流の場を提供しようと大分市が初めて企画しました。

はじめに鶴崎吹奏楽団による演奏が披露されたあと、住民同士が近況を報告していました。

訪れた人たちは久々の再開を喜び地域の絆を確かめあっていました。

(被災住民)「みんなで抱き合った 本当にきょう来てよかった」

      「こういう場を設けてくれて感謝しかない」

大分市は被災者の生活再建に向けて、今後も意向確認を進めながら定期的に交流会を開催する予定です。