大分県内ほとんどの私立高校で推薦入試が行われ、大分市の大分東明高校ではおよそ3000人が試験に臨みました。
20日は県内15の私立高校のうち、14校で推薦入試が実施されました。
このうち大分東明高校では、難関大学への進学を目指す「特別進学コース」で、入学金と校納金が免除される奨学生選抜入試が行われていて、定員40人に対して2903人が志願しています。

試験は国語や理科など5教科で実施され、受験生は緊張した面持ちで問題に取り組んでいました。
また、医療系進学コースなど4学科8コースの推薦入試には230人が志願していて、小論文や面接が実施されました。大分東明高校の合格者は1月27日に発表される予定です。
県内の私立高校の一般入試は、ほとんどのところで2月5日に行われます。



















