高市総理は午後6時から開いた会見の中で、1月23日に衆議院を解散し、総選挙を1月27日公示、2月8日投開票の日程で実施することを表明しました。衆議院選挙に向けて、大分県の3選挙区には現時点で、あわせて11人が出馬を予定しています。前回、1年3か月前の候補者に加え、新たな政党や団体からも名乗りを上げています。

大分1区は現職に新人3人挑む

大分1区は前回同様、現職に新人3人が挑む構図となる中、国民民主党が新人の擁立を模索しています。

大分1区に立候補を予定しているのは、8選を目指す無所属の吉良州司さん(67)。前回に続き2回目の挑戦となる元県議で自民党の新人衛藤博昭さん(46)。2025年7月の参院選にも出馬し躍進した参政党新人の野中しんすけさん(39)。

また、共産党も前回同様、新人候補を擁立する方向で最終調整中です。

一方、国民民主党も国政選挙では県内初となる候補の擁立を模索しています。