大規模な火災に見舞われた大分市佐賀関では、被災した人たちが仮住まいなどで年末年始を迎え、様々な思いを抱えながら年末年始を迎えました。
「避難所の市民センターに感謝を」
12月25日のクリスマス。避難所が閉鎖される前日。避難所に頭を下げる男性の姿が。今回の火災で自宅を失った森政徳さん(51)です。

(森政徳さん)「火に地区を追い出されてしまって。ここの市民センターが自分を含め、みなさんを温かく迎え入れてくれた。最後、きちんと感謝の意を込めてあいさつしようと思っていた」
森さんは発災直後から避難所で生活。次の住まいを探す中、佐賀関の空き家を見つけ新たな生活をスタートさせました。そして、迎えた大晦日。森さんの新居を訪ねました。



















