大分市にある商業施設の催事会場で去年12月31日、海鮮煮物を購入して食べた男女40人が、下痢や発熱などの食中毒症状を訴えていたことがわかりました。
大分市保健所によりますと、去年の大晦日に大分市のトキハわさだタウンの催事会場で販売されていた貝やタコ、イカの煮物を食べた10代から70代までの男女40人が下痢や腹痛、発熱などの症状を訴えました。

保健所が患者の検体を調べた結果、腸炎ビブリオが検出されました。現在は全員が快方に向かっているということです。
商品は出店業者がトキハわさだタウン内の調理場を使っていて、保健所は食品催事場に対し、6日と7日の2日間の営業停止処分としています。



















