全日本高校女子サッカー選手権の準々決勝が兵庫県で行われ、大分県代表の柳ヶ浦がチーム最高タイとなるベスト4進出を決めました。
6大会連続10回目の出場となる柳ヶ浦は、準々決勝で34大会連続出場の強豪・聖和学園(宮城)と対戦しました。
序盤から積極的にプレスをかける柳ヶ浦は前半3分、相手GKからのパスを狙っていた村上がボールを奪うと、そのままロングシュートを放ち先制します。さらに33分、ファーサイドへのクロスをエース・松田が頭であわせ、前半の間にリードを2点に広げます。

柳ヶ浦は後半3分、左サイドでフリーになっていたMFの横山が一気に抜け出し、最後は相手をかわしてシュートを決めます。12分にはフリーキックからエース・松田が再びヘディングであわせ、この日2点目となるゴールを奪います。

試合はこのまま4ー0で柳ヶ浦が快勝。2年ぶりにチーム最高に並ぶベスト4に進出しました。
準決勝は7日、千葉の暁星国際と互いに初の決勝を目指して対戦します。



















