大分市の私立中学校で6日、入学試験が行われ、受験生が緊張した面持ちで試験に取り組みました。
大分市の向陽中学校では毎年この時期に入学試験を実施していて、6日は午前9時すぎから試験が始まりました。
試験は午前中に国語と算数、午後には社会と理科に加え、今年初めて英語の試験が実施されることになっています。

小学校の英語教育は6年前から始まっていて、向陽中学校は今回から英語の試験を導入し、受験生はリスニングの問題に挑みます。
今年は40人の定員に対して、去年より11人多い132人が志願し、倍率は3.3倍となりました。試験の合否は7日、学校の掲示板とホームページで発表されます。
また、大分県内では10日に豊府中学校と大分大学教育学部附属中学校で入学試験が行われます。



















