九州付近に停滞する前線の影響で県北部では28日早朝にかけて激しい雨を観測し、一時、レベル4の土砂災害危険警報が発表されました。

秋雨前線の影響で県内では佐世保で午前5時すぎまでの1時間に34ミリの激しい雨を観測しました。

降り始めからの雨量は佐世保で166・5ミリ、大村で200ミリを観測しています。

気象台は土砂災害の危険が高まっているとして一時、県北部にレベル4の土砂災害危険警報を発表しました。
警報は午前9時半ごろにレベル2の注意報に切り替えられましたが、気象台は引き続き、土砂災害に警戒するよう呼びかけています。