今月27日、長崎県西彼杵郡の県道上で酒に酔った状態で車を運転したとして長崎県長与町に住む男(61)が酒酔い運転の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、長与町吉無田郷に住む会社員の男(61)です。

警察によりますと、男は今月27日、長与町の県道33号線で、酒に酔った状態で軽自動車を運転し、交差点で信号待ちをしていた車に追突したということです。当時、車に同乗者はいなかったということです。
追突された車の運転手が警察に通報し、警察が現場に駆けつけたところ、男から酒のにおいがしたため、呼気検査を行いました。その結果、呼気から0.5mg/L以上のアルコールが検出されたため、警察は男を酒酔い運転の疑いで逮捕しました。

警察の調べに対し、男は「飲酒して運転し、前の車に追突したことは間違いない」と容疑を認めているということです。
警察は、飲酒の経緯や当時の状況を詳しく調べています。








