飲酒して運転し事故を起こしたとして、道路交通法違反(酒気帯び運転)の罪に問われた60代の夫と、飲酒していることを知りながら運転を依頼し、教唆の罪に問われた60代の妻の判決公判が今月14日、長崎地裁で開かれました。
裁判所は、夫婦それぞれに拘禁刑1年、執行猶予3年を言い渡しました。