旭日小綬章(5名)
市山 繁(91)元 壱岐市議会議員
功績概要:氏は、昭和62年10月、芦辺町議会議員に当選して以来、壱岐市合併後を含め9期35年にわたり在職し、町及び市の重要施策や事業の推進に努め、豊かな経験と強固なる信念をもって公共の福祉と地方自治の振興に貢献した。
議長に在職中には、円滑な議会運営に全力を傾注するとともに、市民協働のまちづくりの実現と市民に開かれた議会を推進し、市民への情報発信と説明責任を果たすべく議会改革に尽力した。
佐嘉田 敏雄(76)元 西海市議会議員
功績概要:氏は、平成9年5月、西海町議会議員に就任して以来、2期約8年にわたり在職し、町の教育・福祉の向上に寄与した。西海市発足後の平成17年から令和7年までの5期20年にわたり西海市議会議員として在職し、議長として議会基本条例の制定や議員定数削減を推進するなど、市民参加と効率的な議会運営の実現に尽力した。
作元 義文(76)元 対馬市議会議員
功績概要:氏は、平成7年6月、豊玉町議会議員に当選して以来、約30年にわたり、豊玉町議会議員及び対馬市議会議員として市の振興に貢献した。
議長に在職中は、離島の活性化を主眼においた新法の制定に向け国、県への要望活動を精力的に行うなど、市政発展に貢献した。
杉澤 泰彦(73)元 西海市長
功績概要:氏は、平成29年5月、西海市長に当選して以来、2期8年にわたり在職し、市民生活の安心を最優先に、「スマイルワゴン」導入や地域医療充実を進めた。また、地域ブランド「ぎゅぎゅっと!西海」で経済を活性化し、ふるさと納税額を増加させた。
2期目では子育て支援、教育環境整備、農林水産業振興、脱炭素社会推進など未来志向の施策を展開し、コロナ禍や災害にも対応するなど、市民生活と地域経済の発展に貢献した。
野口 市太郎(70)元 五島市長
功績概要:氏は、平成24年9月、五島市長に当選して以来、3期12年にわたり市政発展と地域振興に貢献した。
在職中は、最重要課題である人口減少対策に注力するとともに、生活基盤となるごみ焼却場や図書館を整備した。また、防災拠点として市役所本庁舎等の整備を完遂するなど、多年にわたり住民福祉の向上と安全・安心な地域社会の構築に尽力し、地方自治の発展に貢献した。
旭日中綬章 瑞宝中綬章
旭日小綬章
瑞宝小綬章
旭日双光章
瑞宝双光章
旭日単光章
瑞宝単光章①
瑞宝単光章②
瑞宝単光章③
県外在住で本籍も県外で長崎県が上申した受章者
本籍が長崎県の受章者
※記事中の「功績概要」については、長崎県が発表した名簿資料のまま記載しています。(敬称略)








