教育委員会の教育相談員に加え 大学生のボランティアがサポートに
「青空ラボ」では試行期間として、去年10月から8人の小中学生を受け入れています。
教室では、教育委員会の教育相談員に加え、大学生のボランティアがサポートに加わるのが特徴です。
この日は、大学生が子どもたちと一緒にサッカーやゲームをしました。

(南九州大学子ども教育学科3年 土持基継さん)
「現場でしか分からないこともあって、実際やってみても、うまくいかないことも多々あって、やっぱり子ども一人ひとりによってやることが違うので、工夫が日々必要」

(南九州大学子ども教育学科4年 坂本琴音さん)
「楽しく、いろんな学年・学校を超えての子どもたちがつながっていくと思うので、よりよい学びの場に広がっていってほしい」








