神奈川県にある小学校の教員の男が学校内で女子児童のスカートの中を盗撮したとして、警視庁に逮捕されたことがわかりました。
捜査関係者によりますと、撮影処罰法違反の疑いで逮捕されたのは、神奈川県にある小学校の教員・藤井幸太郎容疑者(36)で、今月6日の午前11時すぎ、勤務先の小学校で女子児童のスカートの中をスマートフォンで撮影した疑いがもたれています。
今月7日、東京のJR御茶ノ水駅で女性から「盗撮されたかもしれない」と通報があり、警察官が藤井容疑者のスマートフォンを調べたところ、女子児童の下着が写った画像が見つかったということです。
調べに対し藤井容疑者は容疑を認め、「3年くらい前から女性のスカート内を盗撮してきた」「100回くらい盗撮した」と供述しているということです。
スマホからは他にも女性を盗撮したとみられる画像が50枚以上見つかっていて、警視庁は余罪を追及しています。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









