12月の宮崎県知事選挙を前に、都城市の支援学校で投票所の支援制度などを学ぶ出前授業が開かれました。
授業には、都城きりしま支援学校の高校3年生およそ30人が参加。
生徒たちは、代理投票や投票支援カードなど投票所で利用できる支援制度を学んだうえで、実際の手続きに沿って一票を投じました。
(生徒)
「自分が考えていることと一緒の人に投票したい」
「選挙があった時には必ず選挙に行って、白紙で出さずに(候補者の)名前を書いて投票したい」
都城市選挙管理委員会は、このような取り組みを通して、若い世代に選挙の大切さを学んでほしいとしています。







