9月20日からは「動物愛護週間」です。今回は、ペットの葬儀について考えます。
飼い主から求められるペット葬儀のサービスとは、どのようなものなのでしょうか?
ペットの訪問火葬などを手がける宮崎市の葬儀会社を取材しました。
ペットを見送る 最期の大切な時間を過ごす
(山崎直人アナウンサー)
「宮崎市佐土原町に来ています、こちらの内藤葬祭が行っているペット葬儀、大切なペットとの最期のお別れ、どのように行っているのでしょうか」
宮崎市の内藤葬祭では、今年5月から、ペットの葬儀サービス「ペットの旅立ち」を始めました。

(山崎直人アナウンサー)
「こちらはどういった場所になるんでしょう?」
(内藤葬祭・ペットの旅立ち 中西真代さん)
「こちらはペット葬祭専用の祭壇になっています。最期のお声がけや、撫でてあげたりとか、そういったことをしていただいています」


(山崎直人アナウンサー)
「『家族(ペット)を見送る』最期の大切な時間をここで過ごすんですね」
このサービスでは、セレモニーや火葬など、飼い主の要望に応じた4つのプランを用意。
ペットとの思い出の品を飼い主が身に着けられるグッズもあります。
(内藤葬祭・ペットの旅立ち 中西真代さん)
「収骨する際に、少しだけこのペンダントの中にお骨をいれて、ふだん持ち歩くことができます」












