宮崎で行われた全日本女子ソフトボール。
14日の決勝では、アジア大会にも出場するレジェンド、上野由岐子投手も登板し、会場を大いに沸かせました。
宮崎国スポのリハーサル大会として行われた「皇后盃 全日本女子ソフトボール」。
決勝は、ソフトボール界のレジェンド上野由岐子投手を擁するビックカメラ高崎ビークイーンと、初優勝を目指す伊予銀行ヴェールズが対戦しました。
試合は、1点を追う5回、高崎打線が爆発。この回3点を挙げ、逆転に成功します。
そして、6回からは、上野がマウンドへ。
試合は、リードを守り抜いたビックカメラ高崎が、20回目の優勝を果たしました。
(ビックカメラ高崎 上野由岐子投手)
「うれしいです、率直に。(宮崎は)グラウンドもプレーしやすかったし、また、ここに戻ってこれたらいいな。(アジア大会では)期待に応えられるように7連覇達成できるように頑張りたい」









