隣の人のことを気にかけられるお付き合いができる
「ふるさと」を求め、三股町に移り住んだ笠島さん家族。しかし、土地に馴染むまでには壁を感じたこともありました。
(三股町に移住 笠島一郎さん)
「大変だったのは、言葉の問題。もう一つは風習文化が全く違うので、そこに自分を合わせていく努力をしないと、なかなかわからないというところがあった」


このまちに移住して10年目。
慣れない環境と向き合いながら、地域に溶け込んできた笠島さんは、三股での暮らしの魅力をこう話します。
(三股町に移住 笠島一郎さん)
「街を歩けば、知り合いに会うし、皆さん、それぞれ気心知れる仲になっていける。いい意味であくせくしていない。隣の人のことを気にかけられるお付き合いができるというところが重要」


三股町で育った息子の正輝くんにも、父親の思いは、しっかりと届いているようです。
(息子・正輝くん)
「愛が溢れたとても素敵な街。毎日が楽しい」
(三股町に移住 笠島一郎さん)
「地域の方に息子は育ててもらったというところがあるので、そこは非常に感謝している」











