宮崎県は民間企業と連携し、ふるさと納税の返礼品に県営の発電所などで発電した電気を提供すると発表しました。
公営電気事業者によるふるさと納税の電気返礼品の提供は全国で初めてです。
県は、東京の電気小売事業者「UPDATER」と連携して、8月31日から県営の発電所などで発電した電気をふるさと納税の返礼品として提供する取り組みを始めました。
この取り組みは寄付をすることで地域の再生可能エネルギーによる電気代が割引などを受けられるもので、公営電気事業者による提供は全国で初めてです。
提供される電気の電源は、日向市東郷町の渡川発電所や日南市の酒谷発電所など6か所です。
この電気の返礼品は、19のポータルサイトで提供され、寄付者は寄付額の30%をUPDATERの電力サービス「みんな電力」の電気料金に充てることが可能だということです。







