結党からわずか7か月で事実上の“分裂”が決定的となりました。31日夕方、中道改革連合、立憲民主党、公明党の代表が会談し、3党の合流を断念することで一致しました。中道の小川代表は、今後も中道勢力を結集するとして、衆議院で統一会派を含めた連携を模索していく考えを示していますが、なぜ合流断念となったのでしょうか。