迅速な連携プレーが人命救助に繋がりました。
宮崎県都城市の川でおぼれた4歳の男の子を連携して救助したとして、建設作業員3人に市から感謝状が贈られました。
都城市から感謝状が贈られたのは、いずれも建設作業員の末原信孝さんと菓子野秀和さん、それに、元野良弘さんの合わせて3人です。
3人は、先月8日午後4時ごろ、都城市都島町の大淀川河川敷で護岸工事の作業にあたっていたところ、上流から流されている4歳の男の子を発見。
重機に載っていた菓子野さんが指示を出し、末原さんが川の中に入って男の子を助け出している間に元野さんが消防へと通報。
3人の迅速な連携により男の子を無事救助しました。
(4歳男児を救助 末原信孝さん)
「自分が助けるときには(男の子は)ぐったりして流れている感じだった。仰向けで。良かったです。生きてて良かったです」
救助された男の子にケガはなく、病院の診察でも異常はなかったということです。







