冷や汁の素に具材など 様々な協力が・・・

このほか、町内からもさまざまな協力が。

「おいしい冷や汁を作ってください」

地元の加工食品会社からは冷や汁の素が提供されました。

(向栄食品 岩切孝幸社長)
「この暑さの中の復興で大変と思うので、宮崎のソウルフード・冷や汁を食べて、元気出して、頑張ってもらいたいと思います」


一方、地元のスーパー「サンリッチ」は、冷や汁の具材となる豆腐のほか、調理器具やお菓子を提供。
本部長の宮本さんは、氷川町の宮原サービスエリアで、熊本地震にあい、6時間以上足止めされました。

(「サンリッチ」を運営する毎日屋 宮本仁海本部長)
「逆に被災者(サービスエリアの従業員)の方が大変なのに、こっちの方を気にかけてくれて、やってくれていたので、何かできることはないかなと思った」

さらに、宮崎市の青果店からも。

(アグリコルティミヤザキ 藤田雄真代表社員)
「宮崎市内でとれたキュウリと大分の大葉です」
(萬福寺 永井義寛住職)
「ありがとうございます、いっぱい」

(アグリコルティミヤザキ 藤田雄真代表社員)
「産地の(熊本)方から地震の大きい揺れで梨が落ちてしまって出荷できないという話しも伺っていたので、少しでも何か力になれたらいいなというふうには思っていました」