今月21日は「敬老の日」です。
今回は30年近く絵を描き続ける98歳の女性から何かを続けることの大切さ、そして、生きがいを見つけるヒントを教えてもらいます。
絵で元気をもらってます
(工藤節子さん)
「楽しいということもありますけど、苦しみもありますよ、やっぱり思うように描けなくて」

宮崎市に暮らす工藤節子さん、御年98歳。
65歳の時、腎臓の病気を患ったことをきっかけに絵を描き始めました。
(工藤節子さん)
「病気して腎臓が摘出されて1つになりました。それで元気を出そうと思って始めて33年になります。絵で元気をもらってます」

こちらは宮崎市高岡町の去川の大イチョウを描いた100号の大作。
これまで大小様々な作品を手掛け、宮崎市美術展などで入賞するなど、多くの受賞歴もあります。


(工藤節子さん)
「まあこれだけ描いていたものだと思います。みんな、一生懸命書きました」











