人材確保につなげようと、高校生らに司法書士の仕事内容を知ってもらう催しが宮崎市で行われました。
5日は県内の高校生ら22人が参加し、県司法書士会の日高省吾会長が、今回の熊本地震でも被災者の法律相談にあたっているなど、司法書士の仕事内容を紹介しました。
また、座談会が行われ、現役の司法書士が資格の取り方や働き方など、現場のリアルを高校生たちに伝えました。
(参加した高校3年生)
「思った以上にやることが多いんだなって、ちょっとびっくりしたが、本当いろんな人の役に立つ仕事なんだなって」
(宮崎県司法書士会 日高省吾会長)
「1人でも多くの若い司法書士に入ってきてもらいたい」
県司法書士会によりますと、県内の司法書士は164人ですが、30代はゼロ、20代は1人となっていて、若い世代の確保が課題となっています。







