イスラム圏に向けて宮崎県産牛肉の輸出を拡大しようと、インドネシアで宮崎牛をPRするイベントが開かれました。
県がジャカルタの高級ホテルで開いた4日のイベントには、現地のバイヤーや飲食店関係者、それに、政府関係者などおよそ120人が招待されました。
県内では、西都市の食肉会社「SEミート」がイスラム法に則った「ハラール認証」を受けていて2,イベントではその工場で加工された宮崎牛のあぶり寿司やヒレカツなど和食7品がふるまわれました。
(宮崎県 日隈俊郎副知事)
「宮崎牛の品質のよさ、これを武器に輸出を高めていきたい、広げていきたい。ハラール対応の宮崎牛、和牛を広めて消費を拡大していきたい」
県産牛肉の輸出量は、昨年度、1760トンで、県は2030年度までに2000トンを目指しています。







