厳しい暑さが続く中、宮崎県都城市の畑では、およそ100万本のヒマワリが見頃を迎えています。

一面に広がる黄色いじゅうたん。
都城市で野菜の生産などを行う「太陽ファーム」では、地域貢献の一環などとして、毎年、この時期、ヒマワリを栽培しています。

およそ2ヘクタールの畑では、およそ100万本のヒマワリが咲き誇り、訪れた人たちの目を楽しませています。

(訪れた人)
「すごいですね。たくさんあって」
「めっちゃきれいです。写真をいっぱい撮りました」

このヒマワリは、持ち帰り自由となっていて、今月いっぱいが見ごろだということです。